簿記合格率と簿記検定

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簿記合格率は、級が上がるごとに低くなっています。もちろん級があがれば試験内容も難しくなるため、合格率は低くなってしまうわけです。しかし、これもその年によって内容も変わるため、前年度は50%だったものが、今年度は25%に落ちてしまうこともあります。ちなみに簿記検定は4級からありますが、ほとんどの人が3級から受けるようです。やはり胸を張って資格といえるのは3級からなんでしょうね。
3級は財務担当に必要な基本的知識が身につき、お店や中小企業の経理をするのに役に立ちます。
2級は商業高校または工業高校卒業と同等の知識が必要となります。財務諸表が読め、自分側の経営状態がわかるだけでなく、相手側の経営状態もわかるので、株式会社の経営管理にとても役に立ちます。その他に、推薦で大学にいく場合にとても有利な資格です。
1級は税理士、公認会計士などの国家試験を目指すための入り口となります。大学卒業と同等の商業簿記、工業簿記、原価計算、会計学を修得とし、法規を理解して会社経営に対する管理や分析が出来るようになります。その他に、1級合格者は税理士の試験資格が与えられます。

簿記合格率ですが、第119回の全国平均を見ますと、
3級:受験者数343,348名 → 合格者数98,190名・・・合格率 37.1%
2級:受験者数220,257名 → 合格者数42,490名・・・合格率 26.1%
1級:受験者数 37,116名 → 合格者数 3,389名・・・合格率 11.6%
という結果が出ています。


簿記合格率と大原簿記

簿記合格率で高い実績を誇るのは、大原簿記スクールではないでしょうか。独学で合格する人たちは何人もいますが、やはり効率よく勉強と合格をするためには、このような専門のスクールに通うのが良いでしょう。
資格の大原で有名な大原簿記では、長年の指導で培われた教育システムと、簿記教育のプロ達による高い合格率を誇ります。
簿記は、ビジネスの上で欠かせない必須アイテムであり、ビジネス資格試験のベースになるものです。特に2級、1級の資格取得者は、各企業から大変高い評価が得られるので、就職や転職にとても有利になります。大原では専任講師による高品質の講義力・指導力を誇り、それら講師による試験内容の開発、分析がなされ、受講生を合格へと導いてくれます。 専任講師たちはみな簿記検定1級の合格者をそろえているので、自分自身の経験に基づく的確なアドバイスが出来ます。 受講スタイルも、教室通学、映像通学、Web通信、DVD通信、CD通信、MD通信とさまざまなニーズに対応できるため、学生はもちろん、仕事を持っている人、家庭を持っている人まで受講できるチャンスがあります。質問や疑問点にも素早く対応出来るよう、直接質問や電話質問、Eメール、ファックス、郵便などでも対応してもらえます。
受講するにあたり、無料のセミナーやガイダンスも行っています。受講に対しての質問はもちろん、受験に対する質問や、資格取得後に資格をどう生かすか、などの悩みも相談に乗ってもらえます。
簿記合格率や簿記検定に興味がある人は、ぜひ、参加してみることをオススメします。

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日商簿記合格率

簿記合格率と同時にさまざな受験データを発表している日商こと日本商工会議所は、各地に点在してさまざな情報を提供しています。日商簿記検定は就職や転職、大学進学の際にとても有利になります。簿記合格率でさすが低いだけあって簿記検定1級はとてもむずかしいものがあります。しかしそれに合格すればさらに上の公認会計士や税理士が目指せるのでぜひとも頑張って取りたいものですね。