乳がん検診と地域別検査費用
スポンサードリンク
女性なら30歳を過ぎたら必ず乳がん検診を受けましょう。
検診は婦人科でも外科でも出来るだけ「乳腺外科」に行くことをおすすめします。
検診の大まかな流れですが、まず、電話にて予約をします。
当日は受付にて簡単な問診表の記入をします。
その時に最終生理日などを記入するので自分の生理日をチェックしておきましょう。
次にマンモグラフィーです。放射線技術師の指示に従って下さい。
それが終わると超音波検査です。乳房にゼリー状のものをぬって検査します。
最後に触診と説明があるので、気になるところは積極的に質問しましょう。
超音波検診は受ける機関によってあるところとないところがあります。
費用負担は住んでいる場所によって違います。
名古屋市内にお住まいの方は、市が検診費用の一部を負担してくれ、2年1回、自己負担費用で検診が受けられます。40歳〜49歳:1,800円、50歳:1,300円、規定年齢外:6,000円
東京都文京区・中野区・北区・板橋区にお住まいの方は40歳以上なら2年に一度1,000円の自己負担で検査が受けられたり、渋谷区にお住まいの方は無料で受けられるなど、お住まいの地域によって変わりますので問い合わせて見ると良いでしょう。
横浜市の場合は区によって多少の違いがあるようですが、だいたい、40歳以上で偶数年齢の方が1,370円の自己負担で検査が受けられるそうです。
どこに住んでいても、自治体が検診費用の一部負担をしてくれますので、最寄の自治体に電話を掛けて費用や検査場所などを聞くとよいでしょう。
乳がん検診・セルフチェック(自己検診)
@鏡を見ながら
鏡の前で、自分の乳房の形をチェックしてみて下さい。
前かがみになったり、両手を上にあげてみるなどして、左右の形に何か違いは無いか、ひきつれたり窪みが出来たりしていないかをチェックします。
乳首のへこみやただれなどもチェックしてみて下さい。
A仰向けに寝る
お風呂上りや寝る前などに布団の上に仰向けになってみてください。
チェックする乳房の下にタオルなどを敷き、人差し指と中指で隅々まで軽く押すようにしこりがあるか触ってみてください。
逆の乳房も同じように丁寧にチェックして下さいね。
乳房だけでなく、脇の下にもしこりがないか必ず見てみましょう。
もしもしこりを感じたら、そのしこりは硬いのか柔らかいのか、動くか動かないのかなどをチェックして下さい。
B乳頭分泌物
乳頭を指でつまみ、分泌物が出るかチェックしましょう。
セルフチェック(自己検診)は、生理後4〜5日くらいを目安に毎月1回はチェックしましょう。
閉経後の女性も毎月日にちを決めてチェックするようにして下さい。