uzuraの靴
スポンサードリンク
東京都練馬区にあったオーダーメイドのシューズショップ『uzura』が移転し、2008年1月からは千葉県柏市に工房が引っ越しました。
夫婦二人で靴だけでなく小物も作っている大変こじんまりしたお店です。
お店オリジナルデザインの靴から、お客の要望を受けてのオーダー靴まで扱っています。
uzuraの靴たちを紹介しましょう。
●ayay(アイアイ)
子供用靴(ベビーシューズ)ラインです。アイアイはアイヌ語で赤ちゃんを意味します。
種類は3種類あり、どれも初めて靴を履く赤ちゃんのことを一番に考えた素材とデザインです。
靴を入れる袋に、赤ちゃんの名前を入れるサービスもしています。
値段は8,000円〜11,500円です。
●mour(モウル)
うずらオリジナルの大人の靴です。
女性用に先の丸まったワンストラップや、バレーシューズのようなワンストラップ、色の種類豊富なTストラップ、どんぐりのような可愛らしいデザインのブーツなどが取り揃えてあります。
男性用にもモカシンシューズやシンプルなデザインの紐靴などがあります。この紐靴は、最初の時と履き込んでいった時の皮の色の変化が楽しめます。
価格は21,000円〜45,000円です。
●papit(パピット)
お客さんの足のサイズを測り、素材からデザインまで話し合って作る世界で一つのオーダーメイド靴も扱っています。
自分の足にピッタリの靴が出来上がるので、靴ずれなどが全くおこらないそうです。
デザインや素材、縫い糸や靴ひもの1本までお客の要望やワガママに出来る限り答えて下さるそうです。
でも思い描いた靴が本当に出来上がったら、これほど嬉しいものはありませんよね。
使った素材や作った形などにより値段はさまざまです。
●アクセサリー
靴だけではなく、同じく革素材でカメラケースも作ってくれます。
革は使えば使うほど、味のある色味が出てくるので楽しいですよね。
手作り靴教室
うずらでは小さな小さな手作り靴教室を開いています。
日常では絶対に見ることの出来ない靴作りを一から体験することが出来ます。
靴だけでなく、定期入れ、ハガキ入れ、財布、ブックカバーなども作れるそうです。
靴が自分で作れるなんて、絶対に体験できないことですよね。
教室は大変人気があるので、もしも空きがあるのを見つけたら、ぜひ、予約を入れて参加してみてくださいね。
手作りの靴屋さんは、uzura以外にもまだたくさんあります。
東京都江東区や下北沢にもオーダーメイドの靴屋さんがあります。靴とお揃いでバッグもオーダーできるそうです。
東京世田谷にも手作り靴工房があります。「森田靴工房」です。オーダーメイドで作ってもらうことも出来ますが、手作り教室も開催されているので自分で作ることも出来ます。
神戸三ノ宮には、靴作りが学べる学校「ハードワーカーシューズメイキングスクール」があります。
いつでも気軽に予約ができ、完全個人レッスンで、土日もオープンしているので働いている人でも通うことが出来ます。