就活メイクのアイシャドウと口紅(リップ)
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就活とは、就職活動のことをいいます。ですからナチュラルメイクが基本ですね。
面接官は、ほとんどが活動している女性たちのお父様世代ですので、お父様に見てもらうのも良い手かもしれません。
ファンデーションは薄付きを心がけ、首や手と差が出ないようにしましょう。
但し、スッピンはいけません。相手に失礼になってしまうからです。
チークは出来るならつけたほうが良いでしょう。
蛍光灯の下ですと、ファンデーションだけでは顔色が悪くみえる場合があるからです。
しかし、付け過ぎるとおかめ顔になってしまうので気をつけましょうね。
アイシャドウは、ブラウン系、ピンク系がお勧めです。
今流行のラメ入りアイシャドウは出来るだけ避けたほうが良いでしょう。
マスカラはビューラーで軽くあげてから黒系かグレー系をひと塗り程度にしておきましょう。
長さよりもカールを長持ちさせることに気を掛けてください。ただ、上げすぎはいけません。
マユは、髪の色と差がない色を使うようにしましょう。
書き方はあまりマユ尻をきりっとさせず、書き足す程度に留めおくほうが良いかもしれません。
口紅ですが、最初にリップペンシルで唇の輪郭をなぞったほうが口元がしまってみえます。
リップの色はピンク系かやや赤み系が良いかと思います。
流行のベージュやヌードカラーは、不健康そうにみえたりもしますので、あまりお勧めしません。
グロスも口元ばかりが目立ってしまうのでこれも止めたほうが良いでしょう。
化粧方法で悩んでしまったり、就活のために新しく化粧品を購入する場合は、カウンターにいるビューティーアドバイザーの方たちに相談して選んでもらいましょう。
就活メイク講座・メイク指導
就活(就職活動)時期になると、就職セミナーというものが各大学やリクルート団体などあちこちで開かれます。
そういう場所でも、メイクアップ講座やメイクアップ指導をやっているのでぜひ一度は参加してみましょう。
就活用のメイクは普段のメイクとは違います。
一番大切なのは『健康的な清潔感』だそうです。
面接の前から知的で行儀の良い女性だと相手に印象付けることが就活メイクのポイントです。
ですから、メイクをすることにより、普段よりも一層知的な表情を作ることが大事です。
派手で目立つ『華メイク』より、女性らしさや清潔感が漂う『花メイク』を心がけましょう。
他には、クールで自立心旺盛、他には負けないというやる気満々メイクも嫌われがちです。
流行のパール系やバッチリマスカラ、テカテカグロスも出来る限り避けたほうが良いでしょう。
中にはこれらが受ける職種・業種もありますが、やはり特別な場合ですので、基本は出来る限り守ることです。
上品さを残しながらも内に秘めた意思の強さが伝わるようなメイクをマスターしましょう。
慣れないうちは、これらのことをメイクで実践するのは難しいです。
しかし、一度でも講習を受ければ基本がつかめますのであとは自分で練習すれば、すぐにコツをつかむことができるでしょう。
出来上がった自分の顔を写真に撮ってみたりするのも良いかもしれません。
客観的に自分を見ることが出来ますからね。
当日慌てないためにも、日頃から就活用のメイクをマスターしておきましょう。